ミネルヴァのトリビア

~知恵を司る女神様の無駄知識~

こんな猫ちゃんもいるんだ!知らなかった世界の猫。

   

一口に猫と言っても、色んな種類がいますよね?

現在、ペットとして親しまれている主な種類だけでも、ゆうに100種類を超えています。

野生に住むネコ科の動物も多く、総じて見た目が可愛いです。

今回は、そんな野生も含めた世界の珍しい猫を紹介していきます!

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マーゲイ

マーゲイ

メキシコから南アフリカまで広い地域に住んでいる「マーゲイ」

特徴はなんと言っても大きな目!

クリクリしてて可愛いですね!

猫は木登りの得意な動物ですが、マーゲイは特に上手です。

別名「ツリーオセロット」とも呼ばれ、地上戦の得意なオセロットにちなんで「木のオセロット」という意味なんですね。

その名の通り、マーゲイは生活や狩りまで木の上で行います。

また、獲物の鳴き声を真似ておびき寄せる仕草も確認されており、知能指数も高いと考えられています。

スナネコ

スナネコ

スナドリネコとはまた別の種類です。

サハラ砂漠やタルキスタン中東部など、砂漠地帯に住んでいます。

ネコ科の中では小型で、耳が大きく尖っているのが特徴です。
彼らの主食は、ネズミや蛇!

水分の乏しい砂漠地帯ではそれらの獲物から水分を採っています。

驚くことに、―5度~52度の高温にも耐えることができるそうですよ!すごいな!

足の裏は、熱い砂で火傷しないように長い毛で覆われています。

クロアシネコ

クロアシネコ

世界最小種の猫で、主に南アフリカ周辺に住んでいます。

半砂漠地帯やサバンナ地帯を好み、とってもシャイな性格で普段は古いシロアリの塚や岩場の穴ぐらに隠れています。

大人のオスでも体重1.9キロしか無く、家猫も含めて世界最小の種類です。

しかし、意外にも大食漢で一晩で250gもの肉を食べます。人間にすると体重60キロの人が一晩で10キロの肉を食べていることになります。

さらに、極めて単独性の強い種類で繁殖期でも5時間から10時間程しかメスと一緒にいません。

まさに、孤高のハンターという感じです。

まあ、すっごいちっちゃくて可愛んですけどね。

マヌルネコ

マヌルネコ

ネコ科最古と言われる原始の猫です。

約1500万年前から姿を変えていないそうで、その見た目はもっふもふでとっても愛らしい。

しかも、表情が豊かな事でも知られていて密かに人気を博しているみたいです。

中央アジアに広く分布していますが、単独行動が多く絶滅危惧種になっています。

体毛が多く長いため、冷たい雪の上でも問題なく生活できます。

ちなみに、太っているように見えますが、体毛が多いだけで太っているわけではありません。

スペインオオヤマネコ

スペインオオヤマネコ

超イケメンです。

スペインやポルトガルに住んでいる種で、耳の先端にシュッとした毛があるのが特徴です。

しかし、残念ながら環境の変化に敏感で、例えこの先、世界中で地球温暖化の対策をしたとしても、今後50年間で絶滅すると言われています。

ネコ科では初となる絶滅の危機に、スペイン政府も絶滅阻止に乗り出してはいますが、近代化の影響で生息地を減らしているのが現状です。

アナウサギを主食としており、なんと270mも離れた所から肉眼で発見することができるそうです。

どうにか、生き残って欲しいものですね。

カナダオオヤマネコ

カナダオオヤマネコ

えええ!?

これも猫なの?

カナダやアメリカでも多く住んでおり、森の奥地で暮らしているため人前にはほとんど現れません。

雪の中でも移動しやすいように、長い毛と長い脚が特徴のカナダオオヤマネコ。

この長い脚を生かして、木登りや猫では珍しく水を泳ぐこともできます。

基本的には単独で生活するものの子供が生まれると、その子供がちゃんと一人で狩りが出来るようになるまでしっかり育て上げます。

見た目はブサかわですが、とっても面倒見の良い猫なんですね。

変わってるけど、やっぱり可愛い

猫

いろんな猫がいましたけど、やっぱり全部可愛かったですね。

猫は、犬と同様に益獣として古くからペットにされています。

単独で行動することが多いイメージですが、ライオンのように仲間を大切にする種もいます。

さらに、家で飼っている猫なら野生に比べて仲間意識が高くなると言われています。

しかし、犬と違って人間を人間として認識できず、飼い猫からは我々のことを「大きい猫」と思っているみたいです。

ちなみに、ねずみの死骸やセミを咥えてくる猫は、飼い主のことを「狩りもできない哀れな奴」と思っている可能性が高いです・・・

毎日餌やってるのに、そんな上から目線で見てたんですね・・・・

でも、それがいい!

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アドセンス

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