ミネルヴァのトリビア

~知恵を司る女神様の無駄知識~

自力で目の色を変えられるってホント?その方法とは・・。

   

中二病を患っている男子諸君。

朗報である。

なんと、自力で自分の目の色を変えることができるかもしれない事が分かった!

・・・って、それ本当!?

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必要なのは栄養?

野菜

手術なんていらない!

痛いことや危険な事もしない!

必要なのは「根気と栄養」

それで、自分の目・・・つまり、瞳の色を変えることができるかもしれない・・・。

一体どういうことなの!?

目の色って何のこと?

目

皆さんの言う「目の色」というのは、瞳の周りにある「虹彩」と言われる部分になります。

外人さんは、この虹彩の色がブルーだったりグリーンだったりするのですが、日本人のほとんどはブラックかダークブラウンです。

希に、明るいブラウンの人もいますが、やはりブルーの人はあまり見かけないですよね。

そもそも、この虹彩とは「目に入る光の量を調節する為の物」であり、黒い正体は肌の色を決める物と同じ「メラニン」です。

強い日差しから目を保護するために黒くなっているので、日差しの強い地域に住んでいるほど黒色に近くなります。

なので、北ヨーロッパなど日差しの弱い地域に住んでいる人は、虹彩のメラニンが少なくブルーやグリーンが多いという事になります。

しかし、そうすると重要なのは栄養ではなく「遺伝子」なのではないでしょうか?

虹彩の色は栄養とは、無関係のように思えますが・・・。

虹彩は健康のパロメーター

虹彩

実は、虹彩は大脳や内蔵、神経系と密接な関係があり、脳の延長線とも言われています。

そのため、虹彩を詳しく観察することによって、病気の有無や全身の健康状態をある程度把握する事が出来るそうです。

ちょっと胡散臭いですが、虹彩学は100年以上の歴史があり「虹彩分析士」という職業もあるんですよ!

ヨーロッパでは特に知られていて、日本より遥かにメジャーな存在だそうです。

つまり、何が言いたいかと言うと・・・全身が健康になればなるほど「虹彩の色はブルー寄りに変化する」という事です。

ホントかなぁ・・。

野菜食べろ!

人参

実際に、食生活を変えてから虹彩の色が変わったという人は意外と多いです。

その中のひとり、アメリカ在住の健康生活アドバイザー「スティーブ・ファクター」さんは、肉中心の生活から野菜やナッツなど「完全菜食主義」にした事で、虹彩の色が変化したそうです。

仕事上「完全菜食主義」に移行してから約6年・・・。

元々、ダークブラウンだった虹彩は、少しづつグリーンが入り始め・・・今ではエメラルドにまで変わったそうです。

また、加工食品を絶った生活に切り替えたという人も、ブラックからブラウンに変化したという話もあります。

虹彩の色が変わったと言う人の中には日本人も含まれており、全員に共通している事は「加工食品は食べない」「野菜中心の食生活」の2つです。

うーむ、肉は食べなくても平気だけど、野菜は食べないと死んじゃいますからね。

そう考えると、人間って草食性の方が強いって事ですかね・・。

デトックスの専門家も同意見!

専門家

「毒素や老廃物の排出をすれば、瞳の色が変化する可能性はある」

そう言うのは、デトックスの専門家です。

彼らも、虹彩は健康を表すパロメーターとの認識があり、便秘解消や全身のむくみを取って、毒素を体外に排出することで虹彩に溜まった老廃物を解消し、多少明るい色に変化してもおかしくないとの事です。

なるほどね・・・確かに、血行なんかも関係ありそうですし、デトックスによって体に変化が起こるのであれば、体の各部位に関係している虹彩に何らかの変化があってもおかしくないですよね!

しかし、それにはやはり「野菜中心の生活」が不可欠であり、加工食品を避ける必要もあります。

健康になれば、目の色も変わる!

美しい女性に多い虹彩の色は「ブラウン」だそうです。

さらに、心理学の観点から見ても、一番親しみを感じやすい目の色は「ブラウン」なんだとか・・。

理由は「ナチュラルに見えるから」

確かに、目の色が明るいブラウンの人って、凄く健康そうで無垢な感じですよね?

もしかしたら、ブラウンだから健康そうに見えるのではなくて、本当に健康だから虹彩の色がブラウンになっているのではないでしょうか!

お菓子や加工食品ばかり食べている人は、濁ったドス暗い虹彩になっているかもしれません。

「肉を食うな」

とは言いませんが、いつもの食生活にサラダを追加してみてはいかがでしょうか?

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アドセンス

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