ミネルヴァのトリビア

~知恵を司る女神様の無駄知識~

住んでみたい?アイスランドの無人島にあるファンタスティックな家

      2017/10/02

さて、今回は「一度でいいから住んでみたいファンタスティックな家」を紹介します。

非日常を感じるには最適な物件です。

泊まれるものなら、一度泊まってみたい。

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ヴェストマン諸島の無人島の家

アイスランドの無人島

凄い!

なんて素晴らしい立地なんだ!

この島はアイスランド南沖の群島「ヴェストマン諸島」の一つで、かつて5組の家族が住んでおり、魚釣りや牛の放牧などをして暮らしていました。

それが1930年代に最後の住居者が亡くなり、完全に無人島となってしまったのです。

この家は現在、地元のハンター協会が使う施設であり、家の中にはサウナがあるそうですよ!

アイスランドっぽいですよね!

サウナ付きの無人島の家とか最高じゃないですか!

今でも、地元漁師が狩りで疲れた体を癒しに訪れるそうです。

女房からの最高の逃げ場としても最適ですね。

ビョークの家と噂される

「この家はアイスランド政府が歌手のビョークにプレゼントした家」

なんて噂が広まっていますが、こんな家プレゼントされた所でね・・・。

ちなみに、ビョークとはアイスランドの歌手で世界的に有名な人物です。

アイスランドの名を世界に広めた功績により授与された・・・それがこの家だという噂なのです。

他にも、「変わり者の大富豪が住んでいる」などの噂があります。

まあ、ロケーションがロケーションなだけに、何か特別な人物が住んでいるように考えるんでしょうね。

気持ちは良く分かります。

個人的には、凄い美女が住んでいて欲しい。

そして、何かの拍子でその島へ漂着して、そこから始まる愛の物語・・・的な?

アニメの見すぎですね。

300年前の暮らし

地元漁師

この島に人がいたのは今から約300年ほど前のことだと言われています。

17世紀の当時を考えれば、この島で暮らしていくのはかなりの苦労があったと考えられます。

今ですら食料の調達は難しいはずです。

しかし、実際に人が200年以上も住んでいたわけですから、むしろ17世紀の社会情勢を考えれば、都会から孤立したこの島はそれなりに楽園だったのかもしれません。

経済とか関係ないもんね。

完全に自給自足の生活を送っていたのかどうかは分かりませんが、とにかく夜空は綺麗だったでしょうね。

1週間だけ暮らしたい

無人島

流石に現代の生ぬるい生活にドップリの私には住めませんが、それでも1週間くらいなら暮らしてみたい。

と言うか、遊びに行きたい。

魚を釣ったり、太陽の下でゆっくり昼寝したり、美味しい食事を満喫したり、サウナに入ったり!

まあ、料理を作ってくれる人がいないと話に成らないんですけどね・・。

地元漁師だけが利用するにはもったいない気がします。

もう少し整備して観光客が泊まれるような設備にしてもらいたいですね!

参照絶海の孤島にたたずむ一軒の家!こんな場所に建てられた家の正体は?

 - 自然・環境 ,

アドセンス

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