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~知恵を司る女神様の無駄知識~

一人暮らしの人におすすめ!バナナを長持ちさせる3つの方法!

   

バナナって栄養満点で子供から大人までみんな好きですよね!

果物の中でも、トップクラスの人気を誇っています。

ただ、一つ難点があるとすれば日持ちしないって事でしょうか・・・

まあ、大体2~3日で食べちゃいますけどね!

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バナナを長持ちさせる方法

吊るしたバナナ

とは言っても、やはり長持ちさせたい時ってありますよね?

特売でとっても安かったとか、急な出張で家を1週間空けなきゃいけないとか。

気がつけば、皮が真っ黒けっけで中身がグチャグチャに・・・

という事で、今回はバナナを長持ちさせる3つの方法を紹介していきたいと思います。

1.房をバラバラにする

バナナ

バナナはエチレンガスというガスを自身から放出しています。

これは、熟成を早めるための物で、このガスをバナナが浴びると早く熟します。

りんごも同様にエチレンガスを放出しているので、バナナの近くに置くと早く熟してしまいます。

つまり、房からバラバラにすることで、バナナ同士でエチレンガスを浴びないようになるので長持ちするのです。

とっても簡単な話でしたね。

2.バナナの房をラップで包む

ラップに包んだバナナ

「バナナをいちいちバラバラにするのが面倒・・・」

という方は、こちらを試してみてください。

房の付け根をラップでしっかりと巻きつけるという技です。

時々、八百屋さんで付け根の部分にラップが巻いてあることがありますが、それは長持ちさせるための物なのです。

これをすることで、通常よりもさらに3~5日は長持ちするそうです。

ただし、1本取るごとにちゃんと巻かないとあまり効果はありませんよ。

3.お湯に付ける

お湯

なんと、これをすることで2週間近くも新鮮なままになるんだそうです。

やり方は簡単!

「50度のお湯に5分間漬けるだけ」

大体、湯呑で飲むお茶の温度が60度で、お風呂の温度が40度なので、その中間くらいの温度ですね。

バナナは、50度くらいのお湯につけると「熱ショックたんぱく質」という特殊なタンパク質を作り出します。

そのおかげで、冷蔵庫に入れても黒くならないんです。

さらに、お湯に浸すことで糖度も上がると言われており、「普段より長持ちして甘くなる」という一石二鳥になりますよ。

バナナって冷凍できるの?

バナナって冷凍すると真っ黒になって食べられなくなるイメージがありませんか?

バナナは13度以下の場所で保管すると、皮の表面の細胞が壊れて変色してしまいます。

しかし、皮をむいた状態で冷凍すれば、ちゃんと保存できるんですよ!

解凍すると、若干グニャってなってしまいますが、品質には問題ありません。

そのまま、ジュースにするも良し、ケーキやクッキーに混ぜても良しです。

大体、1ヶ月は安心して保存できます。

面白バナナレシピ

せっかく長持ちさせたのに、ただ食べるだけじゃもったいない!

ということで、変わったバナナの食べ方を紹介!

こんな食べ方あったんですね。

焼きバナナ

焼きバナナ

なんと、バナナはさつまいものように焼くことで甘味を増す食べ物なんだそうです!

豪快にそのまま網焼きすると、それだけでバナナスイーツに変身!

タイでは、コンロや炭火で焼いたバナナは一般的で、普通の家庭でもそうやって食べる事があるそうですよ。

さつまいもと同じ感覚ですね!

揚げバナナ

揚げバナナ

バナナを食べやすいようにカットして、軽く片栗粉をまぶしたあとに、170度の油でサッと揚げます。

揚げたてのバナナに、メイプロシロップやはちみつをかけて、隣にバニラアイスでも添えれば完成です!

まるで高級ホテルのスイーツみたいでとっても美味しいですよ!

バナナ春巻き

バナナ春巻き

バナナを春巻きに!

これは美味しそう!

バナナを縦横に4等分し、砕いたチョコ、シナモンと一緒に春巻き皮で巻く。これを高温の油でサクッと揚げる。

最後にやっぱりバニラアイスを添えたいです!

お好みで、ナッツやクッキーを入れるとさらに美味しそうですね!

バナナを楽しもう!

チョコバナナ

言われてみると、バナナを調理するってあんまり考えないですよね。

ただ長持ちさせて、食べるだけじゃつまらないです。

もちろん、そのままでも美味しいですが、せっかく栄養も満点で体にもいい食材なので、様々なバリエーションで食べてみたいですよね!

今度の休みは、バナナ春巻きにでも挑戦してみようかな!

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